BCPは「計画」だけでは足りない“止まらない現場”を実装する
Remote Assist BCPパック
地震・台風・豪雨などの自然災害、 感染症の流行や移動制限――
「人が行けない」「判断できる人が現場にいない」状況は、いつ起きてもおかしくありません。
BCP(事業継続計画)を策定していても、その計画を“現場で実行できるかどうか”は別の問題です。
Remote Assist BCPパックは、BCPを「紙の計画」で終わらせず、現場が動き続けるための実装パッケージとして設計されています。
BCP対策で、こんな課題はありませんか?
- BCPは策定しているが、現場で本当に動けるか不安
- 災害時、管理者や技術者が現地へ行けない
- 被害状況や現場の様子が把握できず、初動が遅れる
- 電話や文章だけでは、正確な指示が出せない
BCPは「何を優先し、どう動くか」を決める計画です。
しかし、その通りに動くための装備や仕組みがなければ、 現場は止まってしまいます。
Remote Assist BCPパックとは
Remote Assist BCPパックは、 BCP(計画)を“実行できる状態”に引き上げるための遠隔支援パッケージです。
現場にいる担当者の視線映像をリアルタイムで共有し、遠隔地にいる管理者・技術者が状況確認・判断・指示を行うことができます。
緊急時に必要な機材を専用ケースに一式収納しているため、「すぐ使える」「不足しない」構成になっています。
Remote Assist BCPパックは、 “現場が止まらない状態”をつくることに特化しています。
- 現場の状況をリアルタイムで可視化
- 遠隔地からの的確な判断・指示
- 現地へ行けない状況でも初動対応を継続
- 作業内容や状況をそのまま共有・記録
遠隔支援HDカメラシステム「Remote Assist」の機能を、 BCP用途に最適化して活用できます。
(※ システムの詳細は専用ページをご覧ください)
想定される活用シーン
災害発生直後の被害状況確認
停電や交通障害が発生しても、 通信が確保できれば現場映像をリアルタイムで共有できます。
遠隔地の管理者が状況を把握し、迅速な判断につなげられます。
平常操業の代替手段として
現地訪問ができない場合でも、遠隔から作業指示や確認を行うことで、平常時に近い業務レベルを維持できます。
復旧・復興フェーズでの遠隔支援
復旧作業や点検時にも、専門技術者が遠隔から現場を支援。
人の移動を最小限に抑えながら対応できます。
パッケージ内容
BCP用途での使用を想定し、
必要な機材を専用アタッシュケースに一式収納しています。

ウェアラブルカメラ&ターゲットポインタ
ヘッドマウント
ヘルメット装着クリップ
ミニ三脚(変換アダプター付)
ACアダプター
ヘッドバンド型LEDライト
ペン型LEDライト
予備モバイルバッテリー
Android端末(専用通信機)
Bluetoothイヤホンマイク
※ 詳細な機材構成はお問い合わせください。
導入が想定される組織・施設
- 一般企業・事業所
- 自治体・公共施設
- 防災拠点・避難施設
- 医療・福祉・介護施設
- 教育機関
料金について
料金は構成や用途により異なります。
詳しくはお問い合わせください。
